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2006/3/19(日)

今週は4連休。我々の会社は、月曜も休みになっている。
山登りの計画を立てた。甲武信岳、2泊の予定が本来のものだが、天気予報は目まぐるしく変化。土曜日夜は二つ玉低気圧通過、日本中が荒れるパターンだ。が、連休の後半は回復するらしい。 ともあれ、2泊で周遊する予定を1泊でピストンしてくる予定に代えることにする。

天気が目まぐるしく変わり、月曜火曜は良さそう。では日曜は何をするか。
1泊といっても、時間は多いほうが良い。無理して早起きして早朝の電車に乗るよりは、今日のうちに登山口まで行ってしまおう。都会の夜を街で過ごしても、大して良いことはない。

自家用車で来てしまった。ここまでは電車+バスでも来れるので、なるべくならl公共の交通機関で移動すべきだという僕の趣旨に反するのだが、登山口付近で1泊するとなると、テントより車で寝たほうが楽だ。多少無駄な荷物ももてるし、温泉にも寄れるし、バスだって1日3本くらいしかないし。
やっぱり車の力は恐るべきもので、渋滞を抜けてしまえば僻地までどんどん進む。防寒対策も日暮れの時間も関係なく。やっぱり色々な物を変える力を持っているよな。僕の趣旨を変更させるくらいの。

昼飯食って支度して、横浜を夕方出発。天気はどんより、全然気持ちは盛りあがらない。前から決めていたから、他にやることもないから、天気は回復するから、という程度の心で出発。
でも僕は知っている。人間の、そのときの気分なんてあっさりうつり変わる。僕のやる気なんて、雲一つ無い空を見れば出てくるし、天気は回復傾向だ。現在の気分だけで行動を決定していると味わえないことだってある。 実際に八王子を過ぎると天気の変わり目、雲の切れ目があった。ここいらで、明日は素晴らしい日になりそうだという気分を感じられる。

今、西沢渓谷。山の麓ですでにかなり寒いが、星はきれいだ。

2006/3/20(月・休)


周囲数kmにわたって誰もいない、雪山の中での食事。
と思ったら、他にも登山者がいた。おじさん、女性のそれぞれ単独行で、合計3人。

甲武信岳の山小屋は、冬は管理人は下山してしまうが一部が冬期小屋として使える。 広くて清潔で快適だが、寒いことは寒い。水でもこぼすとローソクの蝋のように、あっといまに凍りつく。

いつもの如く、ギョーザのきれはしとかモツなんかの残り物と、野菜切ったやつと米を一緒に炊いて食った。

2006/3/21(火)


今朝の日の出はなんとなく昇ってきた。春になってしまった。

帰宅後、会社の先輩が揚げ物抱えて遊びに来た。
サラダと味噌汁を作った。

2006/3/22(水)

帰り道は冷たい雨。山の上はきっと雪だ。昨日おとといで付けた道も、今頃はきっとまた消えている。

2006/3/23(木)

缶詰のコーン買ってきて、とき卵入れて片栗粉でとろみつけて、中華風のコーンスープ。
ばかうめぇ。

2006/3/24(金)

鶏肉で梅干し挟み込んで、それを海苔でくるんで蒸した。残り物を組みあわせただけだが、割と収まりの良い味である。色々と制約があるときのほうが、創造性って生まれるのかもしれない。

お台場でやっている、フォトエキスポを見てきた。展示された新製品を色々と見て回った。確かに完成度が上がって使いやすくなっているな、という感はあるが、どうも驚きが少ない。マニアが喜びそうなものがさんけんする程度で、未来を感じさせるものがない。いかん、このままでは。

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