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2005/06/04(土)

休日出勤。

磁石の長さを少しずつ変えて、A,B,Cの3種類のユニットを作った。どれもちゃんと動くはずだが、A,B,Cの順番で性能が出るだろうと予想していた。が、実際に組み立ててみると、A,Bはまともに動作せず、Cのみ動いてくれた。何とか性能評価ができ、軽い安堵と大きな疑問が残った。
部品のわずかな寸法誤差だって、組み立ての誤差だって、磁力の強さだってコントロールしているのだ。すべてを理解して、意のままに動くよう設計しているはずなのだが、まだ把握しきれていない事実があって、バランスが崩れている。 しかし何種類も作っておいて良かったな。あるとないとでは、だいぶ話の流れが変わるところだった。設計段階ではこんなに種類いるのかなとも思ったが、結局は実際に作ってみるまではどんな真実が隠れているか分からない。

2005/06/05(日)

肉のカタマリっていうかんじのものが食べたかったから、鶏のモモ肉買って焼いて蒸した。
ソースは蒸した残り汁に、こうさいと野菜の微塵ぎりにしたのを入れて、クリームチーズを溶かした。 クリームチーズ入れるとフランス料理ぽくなる気がする。
ワイン買っておけば良かったな。


朝サッカーをして、それから図書館寄ったのち会社行って測定。
てきとーな時間に会社行って、誰もいないところで測定するのって、大学生のときと同じ行動パターンだ。代休とって平日に遊びに行こうとしている点も同じだ。

2005/06/06(月)

今日は料理を面倒に感じ、簡単に作れるものというコンセプトだが、ちょっと特筆するに足るうまさだ。

ひき肉にショウガと片栗粉、それに胡椒、醤油などでてきとーに味をつける。 それを団子にして、もやしやらにんじんやらと一緒に味噌と豆板醤で煮る。基本的に何も考えずただ放り込んで煮るだけ。 ポイントは何だろうな。片栗粉かな。まいたけかな。ショウガかな。長ねぎかな。
幸せになれる味だ。


今日は早めに帰ろうと思ったが、18時になって19時になって気付いたら22時近かった。 必要と言うよりも惰性で残業している。一生懸命働いていると言うよりは、なんか部品いじくっていると時間が過ぎてんだよな。

2005/06/07(火)

ゴマ油の香り。長ねぎの香り。にんにくの香り。
ワカメの深み。ほたてパウダーの味。まいたけの広がり。
とき卵のほんわか感。もやしのシャキシャキ感。
これでおいしくならなければおかしい。うますぎておかしくなる。

2005/06/08(水)

本日北朝鮮戦。割引券を使うにはいい機会だ。
綱渡りのような勝利が続いたが、結果だけ見れば順調に予選突破。 Jリーグが始まる前は最終予選に行くことすらままならなかったのだから、本当に強くなったものだな。


6/25までのあずさ回数券が2枚。山登りのために買ったものだ。

いつ使えるか。
梅雨入りは近いようだ。星空は見えなくてもしかたがない。が、はるばる日本海側の山まで時間をかけておきながら、登ってみたら完全に雲の中、白い世界しか見えませんでしたではロケハンにすらならない。

明日はすごく良い天気でもないが、それほど悪くもないらしい。仕事もそんなに忙しくはなく、候補の一つである。 しかしいきなり連休とってしまっても大丈夫だろうか。梅雨入りしたって、もっと良い天気の日がくるかもしれない。なんか色々と予定が入ってしまい、有給使って行くしかないのだけど、先週休日出勤したし・・・
などと色々迷っていたが、今日の夕焼けを見て決めた。別に雲がきれいに焼けたからって、松本地方の明日一日の晴を保証してくれるわけでもないが、行ったほうがいいといわれた気がする。

2005/06/09(木)

600人収容のこの小屋も、今日は僕しか客がいない。
燕山荘は、大正のころに作られた由緒ある小屋らしい。頑固なオヤジの山小屋というよりは伝統のある旅館というような雰囲気。 アルペンホルンで有名なオーナーは不在のようだったが、従業員の人たちも仲良さそうで、客が少ないためかリラックスしていた。 気持ちの良い対応を受けた。また行きたくなるが、GW、7月8月はやっぱり相当混むらしい。

予想を大幅に上回る好天。南海上の台風と本州付近の高気圧が、絶妙のバランスで雲を吹き飛ばしてくれたらしい。 青空、槍穂、残雪、稜線、無風、ポカポカ、雲界、天の川、ごらいこう。 お気に入りの場所がまた一つ増えてしまった。

2005/06/10(金)

天丼はちょっと油っこかった。

朝は北アルプスの頂上で残雪の山を眺めていたのに、夜はおじさんの街で酒を呑んでいる。日本もいろいろだ。

GWに母島で知りあった人たちと呑み会。なんかあっという間に時間が過ぎた。

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