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2022/3/19(土)

いつまでも落ち着かず、幼いなぁと思っていたうちの坊やも、ついに保育園卒園式を迎える。
まぁ、優等生では無さそうではあるが、年相応程度には大きくなっており、成長もしている。一張羅着せてみたら、いよいよ卒園、という感じもしないでもない。

コロナは収まりきらないものの、両親ともに参加が許された。昨年よりも緩くなっている。
坊やはやっぱり、式の間も緊張感を見せずに、両足を終始ぶらぶらさせ続けていたが、まぁ怒鳴りつけるほどでもなく、成長褒めても大嘘ではない、くらいの範疇には入ったかな。

簡易的ながらも先生方への謝恩会的なことも行えた。
卒園式の主役は、形式としては幼児たち本人のものであるというのは間違いないが、一番嬉しいのはやっぱり我々両親と、手を焼き続けてくれた先生方だろう。

自分自身の幼稚園の卒園式はほぼ覚えていないし、その後の小学校から大学院までの卒業式も、それほど特別嬉しかったり寂しかったりしなかったと思うが、自分の子供の卒園というのは嬉しいもんだ。

2022/3/20(日)

今週のマルタウグイ。
泳いでいるところは見たが釣れず。ちょっと上流で釣っていた人が何尾か掛けていた。 交尾してる場所は見つからなかった。

2022/3/21(月・祝)

3連休は、近所に住む姪っ子がよく遊びに来た。
それはそれで歓迎なんだけど、けっこう人間関係広がらないものだな。自分が10歳前後の頃って、もっと人間関係も行動範囲も広かったが、うちの子も含め、遊びに行く範囲も特に広くもない学区内のごく一部だし、家に遊びに来る風習がだいぶなくなっているようだ。

夜の生田緑地へ。子供が行きたがっていたイベントに行ってみる。
可も不可もなく、といった印象だが、ちょっと非日常間はあったかも。

2022/3/22(火)

歯医者行ったら虫歯だった。 なんかいつの間にかエッジが出来ており、詰め物がとれたのかと思ったが、隙間から進行していたらしい。

2022/3/23(水)

久しぶりに、試作品の部品を切削してもらう。

最近は、部内で所有する3Dプリンタを使うのが、安くて速いので、そればっかり使っている。 図面描かなくて気軽に頼めるし、中1日程度で実物が手に入る。切削品に比べて、納期もコストも1/10以下な感じなので、ありがたいことこの上ない。 精度もかなり出るし、形状自由度もほぼ制約がない。思いついたアイデアが、その週のうちに具現化できてしまう。

ところがやっぱり、欠点はいくつかある。
割れやすい、というのと、表面がガサガサしている、というのが大きな二つ。サポート材がこびりついていて、0.1o程度の遊びをコントロールしたいときは、設計が悪いのか部品が悪いのか、よくわからないんだよな。

とりあえず原理的に動くかどうかを見る程度なら、3Dプリンタを使った部品でそれなりに判断できるのだが、滑らかに動くかどうかを確認したいときは、やっぱりお金と時間をかけてマシンカットに頼る必要がある。

久しぶりにちゃんと図面描いて、ちゃんとした材料で切削した部品は、うっとりするような摺動性。
うん。これが僕の作りたかった部品の動きだ。

そう思って悦に入っていたのも束の間、いざ組み立ててみると、一点ポカミスをしていたことに気づく。小型化しようとして先回りした準備が裏目に出た。
それをフォローするためにいくつか考えた方策も、色々調べてみると発動できず。

せっかく切削品作ったのに、狙い通りの動作確認が行えず、結局その後動揺しただけで一日が終わってしまった気がする。
この試作機は緊急性ないし、落ち着いて時間かければどうにでもなるとはいえ、なんかすげー悔しい。

2022/3/26(土)

マルタウグイ今シーズン初ゲット。 我が家の前で交尾してる場所があった。

土曜が2尾、日曜が4尾うち一尾はコイ。それぞれ2時間弱かな。 取り込みに課題。僕の腕前だと、タモ使わないとラインブレイク多発する。

2022/3/27(日)

花見で散歩。


2022/3/29(火)

1時間程度残業したのち、音骨のライブを聴きに行く。
長引くコロナ禍、こういった活動はすごく久しぶりだったので誘ってくれてありがたい。

小さなライブハウスでのワンマンライブで、客席と演者がすごく近い。客っていうか、自室で隣で演奏してもらってるような感じ。

なので、指の動かし方がよく見える。
ギターの原理は弦を指ではじくというのは明白だが、目で見る指使いと、耳で聴く彼の音楽が、何だか摩訶不思議な感じがする。

中学だか高校の授業で、ギターをさわったことがあったが、コードの指使いが全くもって出来る気がしなかった。 たぶんそこで示されていたコードの組み合わせや、主旋律が入り組んでいるのだろうが、あの指の動きとその奏でる音楽がどう繋がるのか、やっぱり真似できる気がしない。

音骨は長いこと主夫兼ミュージシャンやっていて、普段は家事と創作活動に明け暮れているだろうから、相当な時間を練習に費やしているのだと思う。それによる賜物なんだろう。
ギター奏でる動きをこんなに凝視したことなかったなあ。若井のライブビデオなんかに、これみよがしにギター弾くところアップするようなことあっても、我が朋輩も有名になったなぁくらいしか思わないし。

ワンマンライブなので、2時間くらい演奏が続く。
彼の表現活動は、僕の小笠原リピーター時代とリンクしているので、当時の色々なことが思い出される。 かといって、曲によっては当時とずいぶん弾き方が変わっていたり、時の移り変わりの中で変わらぬものと変わるものと。
最近の曲では、「かさぶた」というのが良かった。

ライブ後、ライブハウスのご主人交えてタラタラと話をした。
一生音楽活動続けていく人たちの話を聞き、彼らの中でも高齢化が進み、世代交代はあんまり進んでいないとのこと。今の若者は音楽してないかというと、たぶんそういうことではなく、どこかで新ジャンルをつくっているのではないかと推測している。
代々受け継がれていく文化と、世代によってそれぞれ作り上げていく文化とあるんだろう。

2022/4/1(金)

新年度なので、席替えしたり組織変更の説明聞いたり。
中途採用の方が仲間に加わり、今後の活躍に期待。

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