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2019/2/3(日)

妻主催の日本酒イベント。子供たちは義姉・義母に預かってもらえたので、僕も参加できた。

前半はながもりさんセレクトの3種テイスティング。 タイムキーパーやりながら味見。

どれも美味しく、タイプは確かに違うのだが、いろんな要素に分けて記述しようとしても印象はどんどん変わるし、こちらの表現力は不足しているし、非常に難しい。
なんだかモヤモヤしている、固体だか液体だか分からないような物体にモノサシ当てて、高さ幅奥行きを測るような作業。慣れてる人が手早く投影写真でも取れれば可能だろうが、アレどうだったっけとか言ってもう一度測ろうとしても、形が変わっている。


今回の酒のセレクション。

難しいなぁと隣の人と言いながら、ながもりさんの解説聞いて、第二部はアップ&ダウンさんの特別メニューによる懇親会。
数日前から割と人数確定急かされたが、けっこう気合いを入れて料理作ってくれたんじゃないかと思う。

イワシのコンフィなんて、素材の費用は大したこと無くても、そうそう食えないんじゃないか? ぱっと見は普通の塩焼きで、食べてみるとほっこり骨まで柔らかい。魚一尾丸ごとのコンフィって初めて食べた。 それなりに丁寧に加熱しないと身崩れするだろうし、数日前から決まった数で準備してくれたんじゃないかと思う。
同じことは卵黄やチーズの味噌漬けなんかにも言えそうだ。

後半の日本酒もたいへん美味かったなぁ。アップ&ダウンさんは、我が家と同様、けっこうな割合で青木満吉酒店から仕入れていると思うので、家飲みするときでも飲めないこともない。 が、温度やらタイミングやら、飲み方を提案してくれるというのもとても幸せ。

ほかの参加者の酔っぱらった意見を聞いてみても、妻のやりたかったコンセプトは結構ちゃんと伝わっているようだ。成功と言えるんじゃないかな。今後も不定期になるだろうが、続けていけば良いと思う。


不味い酒を飲む暇は無い

2019/2/6(木)

製図の時間、等角投影法で表された立体を三面図に変換して描きなおしなさい、みたいな問題があったような覚えがあるが、そこに何か違和感を感じていた。
もしかしたらそんな問題無かったかも知れないが、二次元である紙面上の一つの図に表されたもので、三次元の立体を一意に表せるわけがない、という説明は、特にされていなかったと思う。

その違和感を見事に使った表現が、図書館で借りてきた科学誌にのっていた。 youtubeでも出ているので、もしかしたら有名だったのかもしれない。

「人間の脳は直角が大好きで、分かっていても直感的には直角であるというように理解したがる」という仮説に納得。その前提が無ければ、投影図一枚で立体を表すことはできないはずで、その事実に気づかないまま運用されていると思う。いくらでも錯覚の入る余地はある。

2019/2/7(木)

2019/2/8(金)

展示会見学と打合せで早く帰宅。 家族みんなでギョウザ作った。


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