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2012/3/24(土)

なんだか週末のたびに天候が悪い周期になってる。天候って7日周期で変わることが多いのだろうか。
上信越方面への登山計画は中止して、カヤックとか家具の修理した。

一日中家に居るのも詰まらないから、ごはんくらい食べに行こうということになった。国分寺にある、夢のような料理屋さんへ久しぶりに行く。


とりあえず刺し盛り。たまに市場で見かける貝殻で演出している。


本日のヒット、たまねぎの丸揚げ。
芸術的だったので2回頼んだ。


豆腐の味噌漬けは、どうやら研究中らしい秘密のメニュー
これも凄い。チーズに引けをとらない豆腐文化。


〆のメニューも素敵。

改めて感服する。職人のような、芸術家のような若い板前さんが、驚愕の肴を出してくれる。
こういう店に来ると、わが妻の欲望は怪獣のようになるから大変だ。
日本酒は、「而今」が美味しかった。青木万吉には置いていなかった気がする。

2012/3/25(日)

本日は天気が良い。一日登山なら行ける。
予報を見ると晴れるのは太平洋側なので、でっかい富士山でも見に行こうかと、富士吉田方面へ向かった。

昨日もだいぶ酔っ払って、やや寝坊ぎみ。計画をちょっと短くして、小ループの周回コースとする。 鉱泉閣という民宿のところに車をおき、高指山から杓子山へ登って、峠から直接降りていくコース。

予想以上に雪がない。どころか、まったくない。日陰の車道にほんの少し凍りついていたくらい。
いちおう雪山ウォークのつもりで来たのだが、大はずれ。
この山は、富士山の風裏になって雪が少ないんだろうか?

高指山は、男らしい直登コース。あまりにも男らしすぎて、登りにくい。 普通はギザギザに九十九折にしそうなものだが、勾配が急なところに粘土質の地面。つるつる滑る。
水も急流になって流れていくようで、登山道の荒廃が心配だ。

登頂。富士は何しろよく見える。
深酒した翌日の散歩にちょうどいいくらい。 風はなく、お昼ごはんを食べるのに大変適した山頂。

生ラーメン系は、山のラーメンにはあんまり向かないかもしれない。
茹でこぼしできないので、もっさりした感じになった。天下一品のラーメンと思えば、けっこう似ているが。 こういうものだと思えば、それなりに美味しい。

富士山の勇姿にため息をつきながら下山。富士吉田のでかい道の駅で足湯に浸かって、下道で帰る。 昨年見つけた裏道で、渋滞した高速と同程度の時間で帰れた。

昨日の帰り、酔っ払いながらスーパーで買った、やや意図不明な食材が冷蔵庫に入っている。 妻が「責任をとる」といって、天ぷらにしてくれた。

吉田うどんは、なんか自分で打ったうどんのように重たい感じだ。今回の印象では、讃岐うどんにだいぶ遅れをとっているんじゃないかと思う。
富士の地ビール、まぁまぁ美味しいが、自分で作ったやつのほうが上だな。この程度でけっこういい値段をとってるのかと、ちょっと自信になるね。

2012/3/26(月)

たまには飯でも食おうと、高校の友人と串揚げ屋へ。
それほど串揚げ文化は身近でないが、焼き鳥の揚げ物版、見かけはすべて同じになるが、けっこう食材のバリエーションは幅広い。 気軽に美味しくつまめる。

昔書いた旅行記をずいぶんと気に入ってもらえているらしい。確かにあれは、あの年代にしか書けないものを残せたと思っている。
記録を残しておくことは重要だ、ということで意見が一致。最終的に重要なのは記録よりも記憶かもしれないが、記憶をよみがえらせるためには記録が有用だ。

2012/3/27(火)


どうも風邪ぎみっぽい。

花粉症ぎみで鼻が詰まる→睡眠時に口から呼吸→なんかウイルス吸ってのどがやられた
という経緯を推定したが、妻は風邪だと認めてくれなかった。熱がないと駄目らしい。

2012/3/28(水)


圧力鍋でぶり大根。房総沖の天然もののアラが半額。
なんとなく適当に味付けたが、わりかし美味しくいった。写真ではやる気のない感じだが。
南蛮漬けは、妻が酔っ払って買ってきたアジを使っている。はじめて作ったらしいが、大変よい出来だ。黒酢が利いているんじゃないかと思う。

2012/3/29(木)


残り物の始末日。無い様で、けっこうあるのが残り物、それなりに豪華な食卓になる。
妻は女性なので思いついたままに良く喋るが、今日は4単語に一回、「野菜が」というフレーズが入る。とにかく野菜が食べたいようなので、野菜炒めを作った。

2012/3/30(金)

会社の同僚たちが日本酒を飲みに行こうということになって、根津のうどん屋に行くことになった。 雰囲気のあるお店で、置いてある日本酒もそれなりに悪くなかった。

僕も日本酒研究会やりだしたの3,4年前からだったと思うが、我々世代もだいぶ日本酒が好きになってきているんじゃないかな。日本酒になじみのない友人たちにも、 美味しい銘柄選んで飲ませると減りが早いことは多い。

ここのところ、僕自身はけっこう美味しいお店やお酒の情報が入るようになってきたように思う。お店だけでなく、自分たちで作れるメニューも増えてきているはずだ。 同僚や身近な人たちにもその情報共有すると、もっと喜ばれるのかな。


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