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2005/04/23(土)


祖母の家でもらったタケノコとニンジンを千切りにし、もやしとワカメと混ぜる。シャキシャキ感。


今日は実家から寮まで自転車を移動させるのだが、環状八号をこいでいくのは穏やかな春の晴天を浪費させることになってしまう。祖母の家によることにした。こちらは光が丘公園、石神井公園、武蔵野公園と、都内有数の公園を住宅地の路地でつないでいく道だ。

お茶をごちそうになった後は、深大寺、玉川をとおり、やがていつもの通勤経路に合流。三鷹から横浜を目指したのは初めてなようで、おおかた通ったことある道だった。 久しぶりにスーパーで買い物。長期旅行へいく前なのだが、買い過ぎないようにするのが難しい。 米買ったが、実家と祖母の家でややフォアグラ状態なので、夕飯は軽くパスタ。魚の後はパスタばっかりになってしまった。
明日は旅行の支度しなきゃならないので、釣りの予定を延期してもらった。ごめんね菊池くん。

 

2005/04/24(日)

「市場食堂」
名前のとおり、市場にある。名前のとおり、安くておいしくてボリュームたっぷり。 釣り船のHPに紹介されていたのだが、近所にこんな店があったとは迂闊だったな。知らないと発見できないところだが。

オイスターソース、豆板醤で味付けして。久しぶりに中華風炒め物。

小笠原への荷造り。時間はあったのだから、さっさか始めときゃ良かった。今になって、あれ買っておけばよかったって言うのが出てくる。明日からは図面描くのに手一杯なのだが。

 

2005/04/25(月)

自分の金では買わないだろうが、図書館でなら何気なく借りられる。そんな本の中に「あたり」があると、高額な住民税に対してもややあきらめがつく。

都築饗一「TOKYO STYLE」

住宅・部屋の写真集だが、お洒落で無機質な部屋ではなく、どこにでもあるような、ちらかった部屋の写真集。ある部屋は洗濯物でうもり、ある部屋はお気に入りのキャラクターグッズ、整然と並んだCDケース、学生寮の落書き、何もない部屋、人間の写真は一枚もないのに、人柄が見える。生活が見える。
どれも自分の家、友達の部屋にちょっとずつ似ている。現代の東京の生活を凝縮したような写真集。 いや、撮影は10年前なのでバリバリの現在ではない。今同じ企画をしたら、パソコンやケータイがもっと入り込んでいるだろう。何の変哲もない日常って形に残らない。皆が経験している「普通」は時間がたったら消えてしまうが、この写真集では普通の生活を記録することに成功している。ナマのトーキョー生活。
こういう写真を撮るべきだし、芸術ってこういうものだよな。

 

2005/04/26(火)

鶏の胸肉、タケノコ、じゃがいも、にんじん、しょうが、まいたけ、ほうれん草
砂糖、塩、醤油、酢、かたくりこ、オイスターソース

ただ単に残り物をすべて組みあわせているだけだが、割と良い組みあわせだ。


明日、図面を提出して気持ち良く小笠原へ行きたい。まぁ何とかなるだろう。
天気図を見ると、南海沖に台風がある。船は何とか出るのだろうが、気持ち悪くなりそうだ。

 

2005/04/27(水)


何とか図面提出。したと思ったら、けっこう急ぎの、別の仕事を与えられる。まぁ帰ってから頑張ればいいや。
就業後、星の撮影の器材に使うためにネジに加工してもらおうと東急ハンズへ行く。担当者にお願いすると、あっさり「できません」
何だそれは。そんなに難しい加工じゃないぞ。ちょっとネジに穴開けて、タップ切るだけだ。一般家庭にあるような工具でも可能だ。それが詳しい内容も聞かずにできませんとは。バイトにも見えなかったが、プロ意識というものがないのだろうか。頼まれたものなら何でも作ってやろうというのが本来あるべき姿だろう。そりゃ彼は職人ではないのかもしれないが、工作室で働いてお金をもらっている以上、何でも聞いてくれというような態度を持つべきだ。できないならできないなりに代替案を出すとか、理由を説明するのが本当だよな。
まぁこちらはだめと言われてあきらめることはせず、別部品を買って解決できたが、東急ハンズはあまり頼れないな。

明日出航。準備しなきゃ。

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