あけましておめでとうございます。
長女が中学生になり、子育てのステージが変わってきたことを実感した1年間だった。 結構活発な部活に入りながら、サッカークラブも続けていて、体育会系まっしぐら。昨年まで僕も娘のチームのコーチやっていて週末もほとんど潰れたが、今年はたまに審判手伝うくらいにしている。
週末でも、家族全員でどこかへ行く時間がだいぶ減って、それぞれ子供たちは自分のチームの活動に参加するとか、昼ごはんの時間がそれぞれの都合で別々にとるようなことが頻出。
人見知り甘えん坊の末っ子ちゃんも、自分からYMCAのキャンプに参加したいとか言い出して、三泊四日を楽しんできた。
長女も、強豪陸上部とサッカークラブを両立させ、どっちでも結構活躍している。
子供たちの成長を感じることの多い1年だった。
そんな中でも、GWの神津島、夏の小笠原と2つの島旅行と、9月、11月の2回のキャンプには行けたので、要所は抑えられた。
特に、8年ぶりに母島に行けたのが、2025年最大の成果。子供たちもかなり気に入ってくれたようなので、もしかしたら今後も行けるかもしれない。逆に、昨年行かなかったら、気持ち的に今後はもっと行きにくくなっただろうから、今回行っておいてよかったと思う。
我が家は平均よりも長期旅行に行くほうで、子供たちも「最低3泊くらいはしたい」とかよく言っているが、連休のたびに家族全員でキャンプ行けるような時代はそろそろ終わったようだ。今後は日帰りや別行動を使いつつ、お盆と正月休みで長期プランをやっていく、というのが基本だと思う。
昨冬は、子供たちがスキーデビューできたのも良かった。
僕も妻も、うまくはないが平均的には楽しめるし、子供たちもスキー教室1日行ったら何となく滑れるようになってきた。
こういう家族みんなで楽しめるレジャーは良いね。
2/10-11 スキー越後湯沢
5/3-6 神津島
5/26 城ヶ島日帰り散歩(長女以外)
7/20 三浦日帰り海水浴
8/12-17 母島
9/6-7 川奈1泊海水浴
9/20-23 西湖キャンプ
11/14-16 御殿場キャンプ
11/22-24 讃岐うどんツアー(息子と私)
12/30-31 箱根1泊(姉家族と)
プライベートの釣りは、主に家族旅行の合間に少しやる、というスタイル。
すべて息子と一緒にやってるな。
息子も、そこそこ釣りには関心を持っているが、これまでは大した釣果を上げさせることができなかった。
それが昨年は、母島のカヤック釣りでフエフキダイやらハタ系やら、それなりに自慢できそうな大物釣ることができたし、東京湾の遊漁船乗ってアジとクロダイ釣れた。その2回は、自分自身の釣りも結構楽しめた。
その他は、海水浴やキャンプの合間に、ついでに釣りするくらい。
神津島、城ヶ島、川奈、西湖でちょっとずつ。自分で釣りしたのは、神津島の朝の散歩でヒラメばらしたくらいで、あとは息子の手伝い。
会社での釣りは4回ほど。
遊漁船1回(5月)、レンタルボート1回(10月)、海上釣り堀1回(10月)、戸田の係留船1回(11月)。
業務上の釣りは、あんまり楽しくない性能評価系のものと、普通に釣りを楽しむだけに近いレジャー系のものとに大別されるが、4回ともほぼ後者のほうだ。
外部の人が絡むと後者になることが多いが、そういう仕事増やしていくと自分でも楽しめる。
休日に1人で釣りにいくと家族に嫌な顔されるので、釣りを楽しむには仕事に絡めたほうが調整しやすかったりする。
純粋な登山は一回もやらなかったな。 神津島旅行で天上山ピストンしてきたくらい。
長女と妻のコンビで、天上山ももう少しロングコース歩いてきたし、箱根キャンプの時も金時山まで登った。
今年は今山岳会探していて、入会するかもしれない。
沢登りとか再開させたい。夫婦で一緒に登るのは難しくても、妻と交互に行くことならできるかもしれない。
昨年は日記の更新途絶えていたが、年間の振り返りくらいはやっておこうか。
年間最大のイベントは、夏休みのキャンプ→伊豆大島旅行のはしご計画。
いつもの旅仲間家族と、本栖湖に3泊したのちに、帰宅せずに熱海港から大島渡ってまた3泊するというリレー。台風挟んだが、色々やれて大変楽しかった。
家族キャンプはその1回くらいで、あとは毎年恒例の川奈海水浴。場所としては、全体として例年通りのお気に入りのところが多い。鴨川シーワールド近くのホテル泊ったくらいが新規開拓。
登山も、本栖湖キャンプ中に行った竜ヶ岳ハイキングと、誕生日休暇で妻といった簡単めな沢登りの2回。全体的に野外活動は低調な1年。
新しいチャレンジとしてできたのは家族でのスキー旅行。
子供たちも、最初は怖がっていたがスキースクール2回行ったら何となく滑れるようになってきて、その後はすごく楽しんでいた。
3世代で楽しめたし、車山のスキー場は景色も良かった。
末っ子の保育園も終わって動きやすくなり、キャンプなんか随分行けそうな年代になってきたはずだが、何やっていたかというと、サッカーにかけていた時間が長かったのだろう。(そのほか、妻子はけっこう遊園地行っていた)
長女と長男はそれぞれ別の少年団に入り、僕は娘のチームのコーチを押し付けられる。存続可能ギリギリのスタッフ状況で、練習開催の決定権持ってるわけでもない。自分の子供だけでなく、いろんな子の成長を毎週実感できるのは良かったが、拘束時間は長かった。
まぁ、チームスタッフの中で色々と揉めることもあったが、大人が子供たちに迷惑をかけぬよう、最低限のことは守らなきゃな、という感じだった。
スポ少スタッフと両立できるのは、仕事上の釣り。7回ほど行っている。
ちょうど、秘匿性の高い試作機作ってたので、レンタルボートでの操船を3回やって、どれも最低限の釣果は出せた。
海上釣り堀も仕事で使いやすく、同じメンバーで2回行って一回目は爆釣して竿頭、2回目はほぼ坊主だった。
そのほか、何となくの付き合いで駆り出された日立の遊漁船と、那須の超大物が釣れるニジマス管理釣り堀貸し切り。
全体的に、仕事の中でもかなりレジャー寄りな釣りだったし、結構釣果も出た。本当に仕事なのかよ、と言われても仕方がない。
プライベートで行った釣りは、妻子が帰省した際に遊漁船一度乗ったくらい。カワハギ、アマダイのリレー船で、竿頭に近いくらい釣った。
そのほかは海水浴や大島旅行の合間にやったと思うが、大して釣れてない。子供にネンブツダイとかハリセンボンとか釣らせたくらい。
ついでに2023年も振り返る。このころまでは割と真面目に「今日のごはん」アップしてる。
前半は、何年か関わってきた担当製品の発表・発売があったのと、自宅のリフォームを進めていたのが大きな出来事。
後半のオーストラリア旅行も家族での大イベント。家族での海外旅行はずいぶん久しぶりというか、末っ子が生まれてからは初めてだ。
この年あたりからスポ少家族化してきたので、アウトドア行く機会は減っている。 その中でキャンプ1回、海水浴・磯遊び旅行1回ずつ。日帰り登山として大菩薩行っているので、まぁ少ないチャンスでやりたいことはバランスよくできたんじゃないかな。
完全に自分のためのプライベート釣行が1回、仕事での釣りが6回、その他旅行のついでとか、近所で試作機のテストや朝の散歩を兼ねた釣りが数回。
プライベート釣行は、夏に山梨でアマゴ釣る。自分にとって、山間部の渓流でルアー釣るのは初めてで、狙い通りできたので大変楽しかった。
仕事での釣りは、遊漁船2回、管理釣り場1回、相模湾レンタルボート2回に、神津島の防波堤1回。
隣の部署でやっていた、「いろんな釣りを体験して新技術のヒントを探そう」みたいな活動に呼んでもらい、楽しい釣りが多かった。
自分で操船するテストも結構釣果に恵まれ、船長としての経験値が上がった。
釣具会社の中にも、仕事で(あるいは仕事だか遊びだか区別のつかないようなケースも含めて)毎週のように釣場に行く人もいるが、僕の場合は年間3−6回くらいのペース。説明責任も求められるが、それなりにうまく利用できてるとは思う。