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2021/4/3(土)

朝はマルタを釣りに行く。
平日に試作品持っていけば仕事だが、土日に似たようなことをするとプライベート釣行。 群れはあまりいなかったが、一か所交尾しているところを見つけて、数尾掛けた。結局これが今年最後の釣果。

いつの間にか結婚10周年経った。
一番上の子も小三になるのだし、まぁそんなものなのだろうが。自分の両親が結婚10年になったときってまぁまぁ記憶にあるので、何だか不思議な感じはする。とりあえず子供たち3人もすくすく育ち、良い10年にはなっていると思う。

そのお祝いをしようと、久しぶりに市場で買い出し。ウニやら何やら購入。


昼間は河原を散歩。チビちゃんも大きくなってきたしな。

日本酒「不動」を代表銘柄とする鍋店さん創業333年の記念酒。
精米歩合33%の超ハイスペックを3333円で、限定333本生産(→と聞いていたが、チラシみたらもう少し多いようだ)。
とりあえず、採算度外視のお祭り価格。

かなりの入手困難酒っぽいが、懇意にしている酒屋さんが、安田家に一本どうぞということで紹介の上取っておいてくれた。
なんだか恐れ多いお酒なので、ふだん飲みでいつの間にか消費してしまうのも勿体ない。結婚10周年ということなら飲むのに相応しかろう。
高級酒は、身体にスイスイと入ってしまう。妻、父、義姉と共に、割とほとんど一升すぐに飲んでしまった。

美味しいお酒しか置いていない青木万吉さんのラインナップの中でも、不動は一つ抜けている感じがする。近いうちに、獺祭とかみたいに酒好き以外にも知られる銘柄になるのではと思う。

2021/4/4(日)

朝方、マルタウグイのパトロール。不在なようで釣果なし。

包丁研ぎお願いしたり、図書館行ったり。
桜は今週末で最後だろう。家族でお花見。


お昼はたこ焼きパーティ。

2021/4/5(月)

娘の春休み終わり。進級おめでとう。

2021/4/7(水)

2世代くらい前のジャンクスマホを数台買って分解。
・ジャンクという割にそんなに状態悪いわけでもなく、普通に使えそう。情報機器も安いもんだな。
・見かけも機能の大して変わらないのに、分解してみると中身は思ったよりも違った。
 特にアイフォンは、分解してもオシャレだ。内部部品にまでロゴが入っていてビックリだ。そんなときにまでコストかけて良いのか。
・携帯電話分解したのはけっこう久しぶりだが、色々技術的進歩が感じられる。やっぱり、多大なリソースがかけられた分野なので、機構部品にも様々な試行錯誤がなされているはずだ。たまには分解すべきだな。
わずか数千円でそのノウハウが学べ、本業に生かせば会社としては何億円にもなるはず。ものすごいコスパ。

2021/4/9(金)

義姉が引っ越し(うちの近所から近所へ)するというので、夕食後片づけを手伝いに行く。
特に姪っ子の部屋は、引っ越し前夜とは思えないような感じにおもちゃが散乱しており、途方に暮れる。
もうこりゃ不要なもの分別、などと悠長なことを言っている場合ではない。目につくものを何も考えずに梱包していくしかないなと手を動かし、何とか形はついた。

2021/4/10(土)

昨日に引き続き、家族で引っ越し手伝い。


僕は子供の面倒。砂場で頑丈なトンネル造ったら子供の受けが良かった。
引っ越しは無事済んだようだ。

2021/4/11(日)

早朝マルタ狙いで多摩川へ。小さな群を発見できたが、ルアーには反応せず。うまい人はこういう状態でも釣れるのだろうか。
まぁシーズンも終盤になってきたようだし、僕には無理な感じだった。

2021/4/13(火)

在宅して晩飯当番。生姜焼き焼く。

2021/4/15(木)

明日はフィールドテスト。そして部内の席替えも予定されている。 それらの準備で何やらバタバタした一日に。

2021/4/16(金)

カワハギ釣りのフィールドテストへ。
同じ課の別テーマがメインだが、僕の試作機も試したいことがあるので便乗。

僕の試作機は開発段階が進んでいて完成度上がっているので、試作機にありがちな釣りに集中できない状態からは抜けている。 試作機は順調に動作し、一日普通に釣りを楽しむようなテストになった。

カワハギ釣りはシーズン終盤。やってる船宿は多くはなく、久里浜の専門船宿がやっている程度のようだ。
調べてみると電車釣行が可能。それなら会社に行く必要はなく、直行直帰ができる。自動的に帰社後の片づけからも解放されてしまい、ずいぶん楽なフィールドテストになる。仕事で釣りに行けるというのも良いことばかりではなく、早朝3時半会社集合、海況が悪くても可能ならば決行、なんていうことは割と普通なので、睡眠不足で船酔いというのは頻出パターンなのだが、今日のような条件はとても嬉しい。

7:30出船、噂通り航路を渡って千葉県側へ。神奈川県側は禁漁期に入ったとか聞いた気がする。
終始アタリは少なかった。カワハギ釣りというと、素早い手返しが重要になり、餌を付けなおす速さも腕の一つ、というような釣りものだが、餌がほとんどなくならない。

とはいえ、まったく釣れないわけではない。かなりチャンスは少ないが、時折思い出したようにアタリはある。 少ないチャンスをモノにして、おおむね1時間に1尾のペースで掛けることができた。釣れれば結構なサイズなので、おかずの量としてはそれなりに確保できた。


終わってみれば釣果はカワハギ8枚。外道はキタマクラ一尾程度は釣れたかも。
製造部内でのカワハギ名人も同乗する中、竿頭になったっぽい。

勝因は釣りの腕前というよりも、真面目さというか食欲なんだろうな。
アタリが少ない中、腐らず飽きずに地道にエサを落とし続け、竿を持ち続けた。たぶん、投入回数は一番多かったのではないかと思う。 カワハギの活性は低かったが全くないわけではなかったので、派手に誘うよりもゼロテンションで漂わせるような狙いが当たってたのでは。
こういう、コツコツやってくと結果がついてくるような釣りものが得意分野な気がする。


割と早めに、体力も確保して帰宅。魚もさばけた。
家人も美味しいと喜んでくれるのは幸せだ。
何よりカワハギの肝はやっぱり美味いし。

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