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2018/4/14(土)

義父、幼児二人と共に「こどもの国」へ。


昼飯買いすぎた


迷路で息子を見失い、ちょっと焦った。


長い滑り台はだいぶ混んでいたがそれなりに楽しかった。
工作したり。


動物園行ったり。 モルモット触るのには慣れてきたようだ。


ポニーは並ばずに乗れた。


帰宅後、皆でシュウマイ作った。 二歳児も一応手伝ってくれ、ぱっと作れて美味しいおつまみ。

2018/4/15(日)

午前中は雨。赤子と共に昼寝をしたい妻からは邪魔者扱いされながら、子供たちとゴロゴロして過ごす。

昼食後、図書館と対岸の公園へ子供たちを連れて行った。 上の子はだいぶ安定して自転車漕ぐから、第二子背負ってけば行動半径広がってきた。


昨年の保育園での作品群

特に気合いを入れず、指図も受けずに、冷蔵庫にある食材で好き勝手に普通の献立を作るのが楽しかったりする。
時間があえば毎日やってもそんなに苦じゃないと思うのだけど、最近は週末ちょっとやるくらいだな。

2018/4/16(月)

うなぎは義父のお土産。
これに煮物の一つでっもあれば献立になると、早朝に手伝わされた煮物以外にも、なんだかおかずがだいぶ増えていた。

明後日からの展示会、明日は搬入なので実務ができるのは今日いっぱい。
自分たちで出展するのは3回目だが、準備もだいぶ単なるタスクワークになってきた。反響もだいたいこんなもんだろと、予想の精度も上がり、具体的になってきてると思う。

昨年に比べれば経験を積んだ一方、思い入れ・思い詰めも少なくなる。
時間的な余裕がないのは常として、準備もまぁこんなもんだろと適当に妥協。

動画を集めて切って貼ってデモ動画一本ドロナワ的に製作。3分m程度の動画を編集するだけでも、何時間かかかってしまうが、まぁ妥協できるくらいにはできた。

2018/4/18(水)

展示会初日。
世間の評判とは裏腹に、年々ドローン関係のブースは少なくなっているようで、いよいよ中国勢に負けているというようにも見える。

が、説明員としてはだいぶ忙しく、昼飯食う間もなかった。
我々の技術も、国内ドローン業界の狭い社会において、知るべき人はもう割と知っているのかなと思っていたが、必ずしもそういうわけでもない。

核となるような人たちは狭くても、何しろ成長中の産業だからな。閉ざされた一部の人たちが関わっているわけではなく、色んな人が出入りしているのだから、それらの人に自分たちを知ってもらう必要はある。

展示物側にも一年分の変化はあるが、客層のほうも変わっているように感じた。
実証、普及の時期は近づいているのだろう。

僕が携わっている技術も、商売として速戦即決になるジャンルなのだとおもう。3年後には、勝っているか敗走しているか、結果は出ているだろう。

それにしても、幕張って都心からもけっこう遠いよな。
「幕張副都心」という言い方があるそうだが、展示会会場と野球場くらいしかないし、交通の便も悪いし、東京周辺の街として立川、所沢、大宮あたりに勝っているかも評価が別れそうで、「副都心」と言うほどの地位では無いよな。
何だよ新習志野どまりって。何で国際展示場の一つ手前までしか行かないんだ、ということが言いたい。

2018/4/19(木)

展示会中日は他の人に説明員を任せ、会社行く。
試作機も無いし、展示物作る仕事は終わったし、そんなに忙しくない一日。

2018/4/20(金)

展示会最終日は片づけが大変。
搬入に車を使い、搬出に宅急便を使うというのは無駄があるなぁと思った。次回は往復に同じ手段を使おう。

前回と比べ、だいぶ実需が増えてきたなぁという印象。
事業化すれば採算とれる空気をあらためて感じるのだが、それがなかなか経営陣に伝わらず、最近はもどかしいを過ぎて呆れてきた。
そんな境遇が続いているので、日本企業は新ビジネスが苦手だ、というような記事ばかり目に行ってしまう。

まぁグチ言ってても始まらないので、一歩一歩前に進もう。理想通りのスピードよりは遅いが、まだ最終電車には乗り遅れていない印象も確かにある。


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