2014/7/26(土)

娘をプールに入れて遊ばせた。
夕方は娘の保育園の夏まつり。


大人も参加

小さな子供がわらわらと楽しんでいて、やたらと可愛い。
保育園の先生たちは、こんな子供のテンションに一日中合わせていなきゃいけないのだから大変だ。
イベントの準備も楽じゃないだろうし、ありがたいことだ。
- 晩飯
- かつおの水なますとか
暑い盛りなので、昨年しきりに作ったメニューを久しぶりに。
娘は夏祭りで、盆踊りの真似事をしていた。一歳児たちは味噌っかすで、踊りの輪には参加できないものの、端っこのほうで興奮しながら手をたたいたり、クルクル回ったり。
オバQ音頭。僕が小さい頃からあったぞ。その当時でさえ、先代だか先々代だかの声優がやっていたので、リリースされてからは50年くらい経っているのでは。その間ずっと、世代を越えて日本人は踊り続けているわけだ。
こうなるともう、単なるアニメの流行というよりは一つの伝統文化だよな。
我々が古くからの日本文化と思っているものでも、調べてみると案外江戸中期くらいに始まっているようなものは多い。150年も続けば、はるか昔とほぼ同義になる。オバQ音頭やドラえもん音頭は、その1/3くらいまで来ている。しかも、日本の津々浦々に浸透したまま。
もう既に、藤子不二夫発の文化は、よさこいだの阿波踊りに負けず劣らず、我々の伝統文化になりつつあるのだろうな。
2014/7/27(日)
夏は暑い。
わりといきなり思い立って、海水浴へ行くことにする。
近場の海水浴場といえば三浦半島。我が家からは、市区町村の境を2,3回越えれば済む。会社行くよりもよっぽど少ない。 高速使って、1時間強でビーチまで着くのだから、案外気軽に行ける。
今回行ったのは油壺の荒井浜。三浦半島って百回くらい行ったことがあるが、ここに来るのは初めてだったりする。もしかしたらカヤックで回ってきたことはあるかもしれないが。 手頃な大きさの砂浜と、シュノーケリングもできる岩場と、手頃な数の海の家がある。半島の左下、かなり外海に近いところの入り江なので、水もきれいだ。
駐車場から少し歩くので、そこまで混雑はしないだろう、という狙い。周辺は入り江だらけで、どこに下りても海水浴場。
子連れだし、海の家で席を借りた。一人1500円。チビは無料。
「海まで涼みにいく」という僕の主張どおり、都内よりもよっぽど涼しい。
海水温度は、30度を越えることってほとんどない。三方を海に囲まれた地形ということは、巨大な冷媒に囲まれているということだ。海風は、クーラーの温度くらいにはなっているはず。

一歳児は海を怖がるのか、大喜びするのか。
最初に少し警戒した程度で、足が着かなくなる水深までズンズン歩いていくので、ハラハラしてしまうくらい。

小学生くらいの男の子に随分と好かれた。

もちろん砂遊びも大好きだ。延々とほじくる。

魚もちょいちょい泳いでいたな。
ベラ、スズメダイ、ネンブツダイ、トラギス、メゴチ、アナゴ、ボラ等を視認。
写真はおおむね失敗。
- 昼食
- タコライス
- まぐろアボカド丼
ハワイっぽい海の家だったのでハワイっぽいランチ。 マグロが結構美味しかった。さすが三崎。
昼食後、もう一泳ぎしてさっさと帰宅。半島を一周する国道はどうしても混むが、まぁそう長い距離ではない。それなりにパッと帰れる。
- 晩飯
- 人参の葉とシラスの炒め物
- ごはんと味噌汁
- 葉山牛のステーキ
帰りがけによった三浦半島の地産スーパーで牛肉と野菜を使う。海産物コーナーも新設されていたので、シラスを買った。 人参の葉っぱは、やや硬いものの風味があった。

葉山牛には妻も娘も大興奮。家族の幸せが1000円で売っているなら、安いものだ。