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2013/2/23(土)

妻と赤ちゃんの引っ越し。
義姉が結婚式に呼ばれ、その留守番もしにいくのだが、なんだか妻の家族が総出で東京へ向かうことになった。

移動中、懸念していたほど赤子は騒がず。ずーっと寝てくれて、途中は昼食休憩1回で到着。 連絡ミスで義姉との待ち合わせ時間がギリギリになるなど、色々とバタバタして、赤子よりも大人のほうが手がかかる。

久しぶりに見た義姉の子供の大きさに、一同びっくりする。
うちの子供も生後一か月たち、成長したと喜んでいたが、姪っ子のほうは一回り以上でかい。 しかもなにやら、発声をする。我が家の子供は、お腹が空いたときに断末魔の叫びをあげるほかは、スンスン鼻息たてたり、キュルキュルとやはり小動物的な呼吸音たてるくらいで、発声という概念はない。ひと月ほど前は小さな姪っ子も似たようなものだったはずだが、成長の専門家のスピードを再認識する。

共通の祖父母を持ち、誕生日もひと月半の違いでも、けっこう個人差が大きいものなんだなぁ。


うちの子は椎名誠あたりがモンゴルで撮ってくるような子供を小さくしたような感じ


姪っ子は丸っこく、目とまつげがぱっちりしている。 この人形が似てる気がする。

妻と義母がラゾーナで買ってきた。久しぶりの人混みに驚いたらしい。

2013/2/24(日)

我が家のレイアウト変更を行う。午後、妻の家族が遊びに来た。

たまに会う高校の友人たちと。一人は1歳半になる長男を連れてきた。
仕事でもそれ以外でも、やっぱり人生の中で似たようなステージに居るものだ。

その年齢の割に大きな子供は、ベトナム人とのハーフだ。
そして割と頻繁に同窓会的なものを企画してくれる今日の幹事(ほぼ毎回だが)は、ほぼ酒が飲めないので、人種的にはたぶん新モンゴロイドに分類されるのだと思う。 僕は、酒にはかなり強い方で、耳垢はしっとりタイプなので、旧モンゴロイド、縄文人とかアイヌとかポリネシアとか、の血が強いほうだ。家族にもそういうタイプが多い。

我が娘は、耳垢は僕と同じタイプなので旧モンゴロイド系だろうか。蒙古な感じの顔立ちなので、新モンゴロイド系だろうか。
尤も耳垢しっとりタイプは優勢に発現する性質らしいので、絶対そうなるのかもしれないが。

何が気になるのかというと、アルコール分解酵素を持たないタイプが新モンゴロイド系の中に表れることなので、まぁ彼女の母親の酒好きを考慮すれば、杞憂といえるかもしれない。

2013/2/25(月)

会社から帰ると、妻と赤子が待っている生活が始まった。
とりあえず、晩御飯の支度は僕が主力になりそうだ。

久しぶりに幼子以外は自分一人で暮らした妻は、少し孤独を感じたらしい。

たしかにまだ、外界への反応としては、お腹が減ったと泣き叫ぶとか、時折視線が合うとか、鈴をならすと視線で追うくらいのものだ。コミュニケーションの相手としては、犬やネコのほうがまだリアクションが豊富だ。
小動物っぽく、鼻息をスンスンいって、眠ったり乳飲んだり。今のところ、手間のかかるウサギくらいのものか。

2013/2/26(火)

今日は妻の作るごはん。
子供を抱きかかえながら食べる。何故だか知らないが、赤ちゃんというものは静かに置いておくよりも、揺らすと眠るらしい。 眠らせたくなったら、振り子のように揺らしておけば良いらしい。子供だましのようだが、まだ赤ん坊なのでちゃんと騙されてくれる。

2013/2/27(水)

今日もほぼ下準備を妻がやってくれ、僕は言われるまま最後にちょろっと料理をしたのみ。

2013/2/28(木)

この時期になると、三浦のわかめをうがいて食べるのが風物詩だ。

2013/3/1(金)

娘と一緒に暮らすようになって一週間。
とりあえず、彼女のおかげで毎日風呂に入るようになった。一緒に住んでいると、どんどん愛着がわいてくるように思う。泣き声は断末魔の雄たけびのようで、まったく可愛くないが。

まだかなり小動物の割合が強いとはいえ、この一週間でもけっこう成長しているんじゃないかな。ちょっとずつ人間の階段を登っている。
何しろ体幹の強い子で、2か月足らずなのに首がだいぶ座っている。手をぶんぶんまわし、だんだん使い方を覚えてきているようだ。


慣習に従い、父親がお風呂に入れる。彼女もちょっとずつ慣れてきているんじゃないかと思う。

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