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2008/9/27(土)

壊滅的に散らかっていた部屋をせっせと片付け、第3回日本酒研究会を開催。だいぶ軌道にのってきたかな。

磯自慢は非参加者、ジダンから頂いた焼津の銘酒。香り高いが主張し過ぎず料理にも会う感じで、とてもおいしかった。
金龍稲花は千葉県のお酒。これも香り高い甘口のお酒で、好みの味だった。
山王丸は、残念ながらすでに酒が十分回ってから飲んだので、すでにどれ飲んでもよくわかんねーがうまい、という状態だったので、感想は無い。

今回は魚が充実していたな。僕の大好きなかわはぎの肝和え、脂の乗ったマグロ中落ちのずいぶん良いところ。車えびをそのまま生で。明石のタコ、というラインナップ。

僕の今回の創作料理は和風水餃子。何かの具をミンチにして、混ぜてこねたものを小麦粉の袋に包んでおいしさを閉じ込める、ギョウザはそういう概念だと思うのだが、その料理法は中華風というカテゴリーにとどまらず、和風でも洋風でも成り立つんじゃないか、という発想。
たしか思いついた時はシソいっぱいいれるつもりだった気がする。が、ベランダのシソが涸れかけていたので使えず。アシタバは生きていたのでそれを入れる。
豆腐をベースにして、ホタテ、カタクリ粉、ぶなしめじなんかをいれた。 スープはかわはぎのアラをダシにしたら、ずいぶん高級な香りになった。ギョウザ本体の具については再考の余地あり。もっと香り付けの野菜いれた方が良かったか。

それぞれの夏の行動なんかを報告し合う。 まっちゃんは南アルプス全縦したときに、「サバイバル登山」の服部さんと同行したらしい。


第1回日本酒研究会
第2回日本酒研究会
maricobabylon日記

2008/9/28(日)

父親の誕生日+母の墓参りということで、家族で食事。
いつものように姉がお店を探してきてくれるのだが、今回のところは店の雰囲気がかなり良い印象だった。神楽坂界隈の小さな店の中で、屋外の気持ちの良い席があるというのは珍しいんじゃないかと思う。
エノテカ ピッツェリア 神楽坂スタジオーネというお店

おいしかったのは、ピザが一番良かったかな。
まだ新しい店らしく、そんなに客が入っていない。従業員が多くて大丈夫かなと思うが、たぶんそのうちに人気が出るから大丈夫なのだろう。


ハッピーバースデイを唄われて、照れる父
デザートのシャーベットも大いにおいしかった

神楽坂は、細い路地を2回くらい入っても、一見普通の民家に見えるところが実は素敵な(そして高そうな)料理屋さんだったりする。よーく見ると、実はほとんどの家がそういう場所だ。
探索すれば誰にも教えたくないような、いざという時に役立ちそうなとっておきの料理屋さんがみつかりそうだが、僕に探す機会は無いだろうな。高そうだし。ランチで行く時間も無いだろうし、おっさん一人で入る感じじゃ無いし。
政治家になって悪事の相談やるなら、そういうところかもしれない。政治家になって黒幕目指すようになったら、そういうとこでランチするか。

本当に久しぶりに、自分の晩飯を自分で作る。
そのことに対して満足感を感じると同時に、毎日やっていたときとの能力の差も少し感じる。

そういう日常でないといけないな、と思った。

2008/9/29(月)

月曜は会社が早く終わるので、まだいろんなお店が営業している。 宇都宮の有名餃子店の駅前店に行ってみた。

世間話として、よく「あの店行った?」と聞かれるし、過大な期待をしなければ良い店だと思った。
けっこう安いし、それなりにおいしいし。そのおいしさは、そこらへんのラーメン屋に入って、「あ、ここの餃子けっこうおいしいな」というレベルで、わざわざ遠くから食べに来るようなものではないが。

そういえば、昔この店の本店に行ったことがあったのを思い出した。そのときも確か似たような感想をもった。


作り直してもらった部品が届いたので、さっそく試す。
さすが僕が自身をもって考えた新アイデア、すばらしい性能ですばらしい使用感を発揮する。 この完璧なアイデアを取り入れるべきだと思っていたのもつかの間、別の問題が起こっていることが判明。
その問題は、新アイデアの性能が良いから起こる問題とも言える。原理的に仕方がない。実際に作って見たら、想像以上にその弊害が大きかったものだ。

というわけで第3の方式の設計にとりかかる。試行錯誤繰り返してないで最初から作っておけよって感じだが、どの方式も最初は完璧だと思ってやっていて、実際に作るとちゃんとそれなりに機能するのだが、何かしら問題が出てくる。そのたびに新しいアイデアが出てくるのは結構だとしても、時間がなくなっていく。
ある程度までは計算どおりにできるが、やってみないと分からない領域も結構おおきい。

2008/10/1(水)

写真集を作ってくれた情報印刷さんが、出版社業界のコンクールに出品してくれていたらしい。
それが、このたび入賞したという。

写真集としてのコンテストではなく、印刷物としての、情報印刷さんの仕事が評価されたわけである。が、この写真集はレイアウトや装丁のデザインもほぼ僕がやってるので、何割かは僕自身も評価されたと考えて良いんじゃないかと思う。

応募総数何百点かの中で、数十点が入賞している。その中で「佳作」に入賞した一つなので、めちゃくちゃすごいわけではないが、それなりにすごい。
それなりに嬉しい。

ジャグラ作品展・最終審査 印刷部門応募総数479点から各賞が決まる

この程度の発行部数の写真集を、1200円で販売できるというのは評価を受けて良いと思ってるのだが。
アマゾンで購入可能だが、直接買ってもらった方が中間搾取されず、僕は嬉しい。
購入希望者は安田まで。お急ぎの方はアマゾンからでもアストロアーツからでも買えます。


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