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2006/9/30(土)

後日入れる予定

釣りに行くのは久しぶり。金沢漁港出船、午後からの半日船で八景島沖のイシモチを狙った。

いやぁー釣れなかった。釣り船に乗ってこんなに釣れなかったのは初めてだ。昨日の釣果情報を見て、かなり釣れていたようだから固いと思っていたのだが。

釣り客は多い。隣のおじさん達もそれほど釣れているわけではない。が、僕よりは釣れている。今まで気にしたことはなかったが、船のどの場所に座をとるかということは、このように混雑したときは重要なのかもしれない。明らかに両端が釣れている。時間によって、船首側が釣れているときと船尾側が釣れているときがある。で、真ん中の僕にはなかなかまわってこない。多分常識なのだろうけど、次は場所とか混雑具合とか考えなければ。
あたりがあったのは、船が場所を変えた直後の第一投目。他の人より早く投入すると、すぐに食ってきたことがあった。貴重なあたりで針がかりしなかったのは、針先が鈍っていたせいだと思う。

釣り船からのおが丸
釣れねェなぁと思って沖合を見ると、おが丸が航行していた

結果はイシモチ2ひき、キスとメゴチのこまいのが1ぴきずつ。今日のおかずにしかならない、悔しい結果だった。

本日同居人が引っ越してきて、一人暮らしも終わってしまった。 友達が遊びに来ていたので、今日の収穫を全部食べた。刺し身もうまい。

 

2006/9/24(日)


新居に友人を招いて、引っ越し祝いをやることにした。
この家の最大の強みである、目の前が河原という地の利を生かしての「さんまの煙を秋空に掲げる」というコンセプトで計画を立てたが、天候に恵まれずにバーベキューは中止。 もう一つの強みである、「広い」、あるいは「料理人がいる」ということを生かし、部屋で飲み会をすることにした。

朝から支度。昨日から同居し始めたルームメイト、昨日泊まってくれた友人と3人で掃除し、買い物行き、料理の準備。海や山へ行くことに比べれば劇的な要素は少ないが、パーティーの準備をするのは大変楽しい。
人数は確定しないが10人くらい。これほどの大人数相手の献立を考えるのは初めてだ。

今日のテーマは「秋」。さんまを15尾、しめじ舞茸椎茸平茸、等を調達。




大体うまくいった。ツマのワカメの塩抜きが不十分だったくらいで、あとは狙いどおり。サバも脂乗っていたしきのこごはんもおいしかった。あん肝のステーキは秀逸。 8人分完全に料理しても、思ったほど大変でもなかった。

飲み屋で酒を飲むことに比べ、自宅で飯作って皆で飲む行為にはいくつかメリットが有る。
・時間を気にしなくて良い ラストオーダーとかないし、面倒な帰り道も無い
・安い 5分の1くらいではないだろうか。
・旨い 料理の腕にも依るのだろうが、僕はその辺の飲み屋の料理よりも自分の料理のほうをおいしく思う

この家は、客を呼ぶように出来ている気がする。広い家、広い台所、のどかなロケーションという条件を求めた結果、友達に遊びに来てもらうと納まりの良い場所になってきている。とりあえず今のところは大変楽しい。

 

2006/10/3(火)

なんだか骨の多いメニューとなった。

 

2006/10/4(水)

なんていう料理だかは知らないが、思いついたので作ってみた:
いかの足と頭と内臓を微塵ぎり、にんにく、野菜、しょうがなんかも微塵ぎり。それを混ぜて、醤油、オイスターソースで味付け。片栗粉を加える。それをいかの頭のほうの袋に詰めて蒸す。油揚げも残っていたので、余った具は油揚げに入れて蒸す。

ちょっと挑戦的なメニューだったが、ちゃんと成り立っている。新調した蒸し器を使って、柔らかな出来上がりだ。いかを丸ごと全部使ってクセのある味になったが、濃厚といえば濃厚な味。

 

2006/10/5(木)

久しぶりに勤務中のお出かけ。幕張にシーテック見に行ってきた。
薄型、大画面、高解像度のテレビが展示の主流。確かにきれいなことはきれいだが、驚きや感動は少ないのではないかと思う。リビングの中心に位置づけられていたテレビも、これからもどんどんキレイで便利に使いやすくなっていくことは確かだろう。でもテレビを中心に置かない生活というのも、これからの未来の一つの形だと思う。

もうちょっと未来を感じさせるものが有ると楽しいのだが。未来は現在の延長に有るのだから、ちょっとずつ良くしていくしかないのだろうけど。

マンガ5冊購入。西原理恵子「パーマメントのばら」「いけちゃんとぼく」石塚真一「岳A」幸村誠「ヴィンラント・サガ@A」
全部面白かった。

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