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2006/9/9,10(土日)

この土日で引っ越し準備を進めた。契約したり、荷物の整理したり。
契約は来週からだが、新居の鍵をもらったので、もう自由に出入りできる。荷物の無い現在、とっても広く感じる。道を1本渡れば多摩川の河川じき。週末の昼間の様子も好ましい。


新居は広い。台所も広い。

駐車場は探したがまだ決まらず。借家と違って、駐車場はそれぞれの不動産屋が自分の物件を持っていて、外に情報が出てこない。ある程度足で探したほうが良いみたいだ。とりあえずの候補は出ているし、家の周りにも長期間路駐している車もあったし、今日決めなくても大丈夫だろう。
荷造りも、たぶん何とかなるだろう。


日曜夕方はおでかけ。 旅先で知り合った人が、どこかの旅先で知り合った人と一緒に貧乏神神社へ行くということで、何だか分からないが行ってきた。

貧乏神神社。まさかこんなショッピングモールの中にあるとは。 幸せとは自分の力で掴むものだ、あなたの貧乏神を追い出すのに手を貸します、という、なかなか見上げた思想の神社。本社は長野の飯田にあって、HPを見る限りではそこの神主さんのあやしげな個人プレイでもって人気を博しているらしい。


ここにある。
西日が美しい

こっちの東京の分社のほうは、これはこれで妙な雰囲気。売店のおっさんの優しい対応が、自転車を撤去されたときにいるおっさんに近いものが有る。あやしげなんだか、のどかなんだか分からない、微妙な空気を持つ空間の中に、わりと呑気な絵馬が並んでいる。日本も割と平和だ。

その後は浅草で飲んだ。これぞアジアだ、というようなオープンカフェというか屋台スタイルの店で、下品さがたまらなくおいしい牛スジの煮込みなんかをつまんだ。浅草は、「ローカル」という単語が良く似合う。

飲み会の結論としては、
・「500円=1幸せ」という単位を作って、だいたい妥当。具体的にはホッピーが飲める。年間40~50万円というのが、幸せになるために必要な金額。

・もうちょっとマグロの気持ちになって考えてみよう。
マグロは体外受精だから、恋愛感情と性行には関連性がなくなるのではないか。だからきっと、マグロの恋愛は打算のない、個人と個人の結び付きのみで決まる、プラトニックなものになるはずだ。これからはマグロみたいな恋をしよう。

という二つが大きなものだった。

2006/9/12(火)

引っ越しに備えて、残り物を始末している。あと1,2回で、持っていけないものは始末する予定。
今週はどうも天気が悪いようなので、もしかしたらこの通勤経路を自転車で行くのも、今日が最後になるのかもしれない。

2006/9/13(水)

だいたい思いどおりの出来ばえになった。玉ねぎと酢醤油ベースで、海苔佃煮かけて。半熟玉子のゆで具合なんて、感動を覚えるほどだ。
しかしどうも、かつおの香りが強すぎる。「趣向を変えたパスタ」というよりは、「妙ちくりんな焼きうどん」になってしまった。いや、焼きうどん知らない人が食べたら結構おいしいと思うのだけど、コンセプトというか着地点がちょっと悪いな。 まぁ残りもの料理の本当に最後の最後だからしかたはないのだが。

2006/9/15(金)

最後は近所で外食。昨日は中華定食を食べ、今日はトンカツを食べた。
自分で料理作って食うのは一人でやっても面白いが、一人で外食してもそれほど愉快ではないな。 それなりにうまいことは旨いが、毎日やったらやっぱり高くつくだろうな。

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