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2006/5/08

今日の晩ご飯に使っている島の食材はトマト。単純に切ったものに塩をかけた。塩も小笠原の塩。
ぎょうざは昨日の残り。突然大分への転勤が決まった友達の送別ぎょうざパーティーをやっていて、その残り物をもらった。

2006/5/9(火)

納豆ギョウザはどうやら一昨日の送別パーティーの際の、はずれギョウザとして制作されたものらしい。
でも、ちゃんとした料理だと考えて食べればアリなのではなかろうか。そう思って和風の味付けしておすい物にしたが、おいしいんだかまずいんだか良く分からない料理となった。
いや、これは失敗だったな。僕は納豆の味噌汁なんかは好きではないからな。

磁場の向きを表すときに多用される、紙面に垂直な向きを表す記号(◎に似た記号と×に似た記号)には何か名前はついていないのだろうか。 調べてみたが分からずじまい。結構メジャーな記号だと思うのだけどなぁ。

2006/5/10

週末の天気予報が気になり始める(信頼性が生じてくる)水曜の夜。 今週の気象庁はわりと強気に雨天を予報。

「ときどき」と「一時」ってどっちが上なのか調べてみた。

ときどき:現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。
一時:現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき。

さらに、
断続的:現象の切れ間がおよそ1時間未満。
連続的:現象の切れ間がおよそ1時間以上。

というわけで、どうやら「曇りときどき雨」と「曇り一時雨」では、「ときどき」の方が雨の降り続く時間が短く、良い天気のようだ。 ちなみに降水確立は、その予報する期間内に1mm以上の降水があるかどうかを表す数値である。 降水量を表すわけではなく、週間予報では、1日の間に小雨だが確実に降るならば、数値は高くなる。 今週末は、小雨でも風や波や霧が無ければ大きな問題はないが、4日前の予報ではそこまでは判断しがたく、参考にしかならない。

2006/5/12(金)

他人に仕事を依頼するのって難しい。というか、他人に考えを正確に伝えるのって難しい。一応こちらの考えはすべて何回も説明しているはずなのに、それだけを聞けば理解できるはずなのだが、相手は別のところから知識を持ってきて、何か思い込んでしまうんだよな。一度思い込みを持った相手に理解させるのは、何も知らない相手に説明するより骨が折れるということを実感した。

マンガ3冊購入。どれも好きな作家で、大当たり。全部女性の作家だわ。

西原理恵子「毎日かあさん」

いやーやっぱり凄いわ。西原理恵子のマンガは、しばらく読まないと禁断症状が出てくる。

毎日かあさんは、叙情系ともギャグ系ともとれ、さすが毎日新聞に掲載されるだけのバランスのよさがいい。でももちろん万人向けのあたりさわりの無い話ではまったくない。全力で伝えようという感じがする。 電車の中で読んだが、それはおすすめできない。多分僕の顔は百面相やっていたと思う。

こうの史代「さんさん録」

この人は静かな日常を美しく描くよなぁ。やっぱり何度も読み返したくなる。

三宅乱丈「ひみつの新選組」

新選組の幹部が女に変身してしまうというぶっとんだ設定。ムチャクチャな話を描いていながら、確かに新選組のやっていることってヒステリックなとこをあるよなと納得してしまう。 どんな脳味噌でこんな話作るんだよとも思ったが、設定自体はオタクマンガでは良くやるようなやつか? 三宅乱丈って少女マンガが大好きでいながら、それをすごく冷めた目線で、バカな設定でパロディにしたて上げている感じがする。

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